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施工実績


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個人邸

「まるで絵画のように美しく」がテーマです。

写真だと平面に見えますが、綺麗に円を描くように盛土してあります。

また、植物は見えないところに如何に手をかけるかどうかが肝です。周りの土は全て適したものに入れ替えています。この見えない手間が、オリーブの将来形を私にイメージさせるのです。

建物が立派でオリーブが小さく見えますが、植えつけたオリーブは樹齢凡そ100年・植えつけた時点で高さは250cmを超えます。施工した場所は奥行きが3m弱、幅が7m超、高さが4m超で天井部に照明が3つあります。建物自体の高さは10mです。

2~3年後の将来形としては、樹高を3~3.5mの間で抑え横に広がりを持たせます。その頃には、白い壁面に映し出された一枚の絵画の様になります。

雨に濡れれば幹肌は岩のように厳かで、夜間照明に照らされる様は幻想的で艶やかです。

将来の完成形を想像し、日々の移り変わりが楽しめる、素敵なシンボルツリーができました。


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個人邸

古木オリーブ Hojiblanca × Picual

大小2つの古木オリーブを一つの花壇に落とし込んだ姿は、南欧風でありながら日本らしさも感じられる。

壁が近いのであまり大きく成り過ぎぬよう穴の大きさを調整して根域制限を掛けている。植え付け時でも既に美しいが、ひと夏超えるとまた鮮やかにその姿を変えるであろう。夕涼み、花火を見上げながら齧るスイカ、荘厳な古木オリーブの幹本と壁に投影される枝葉・・・。一家の団欒までを想像した風景がここにある。

銀葉が美しいHojiblancaと盆栽風に仕立てたPicualは共にスペインを代表する品種である。


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Spanish olid olive × Ming made in Italy

盆栽調の古木オリーブと近代的な鉢のコラボレーション。

日当たりの良い室内でも古木オリーブを楽しめるように軽量且つ高級感のあるイタリア製樹脂プランターを合わせた。目線をあげることで古木最大の魅力である根本をうまく魅せることができる。

表土には富士砂を使用し和洋折衷を丁寧に一鉢に落とし込んだ。
オリーブ推定樹齢80~100年
プランターデザイン Rodolfo Dordoni

受け皿は汎用品をマット塗装。


IMG_4501[1]

Spanish old olive × SERRALUNGA made in Italy

盆栽調の古木オリーブと近代的な鉢のコラボレーション
表土には富士砂を使用し和洋折衷を丁寧に一鉢に落とし込んだ。
オリーブ推定樹齢80~100年
プランターデザイン Paolo Rizzatto

オフィスに納品できるように細めの鉢を合わせました。


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Olive × Whichford
ウィッチフォードのテラコッタ大鉢と古木オリーブ。

樹高200cmを超える古木オリーブをイギリス製のウィッチフォードの外寸100cmを超える大鉢に植え付けました。年月を経て更に輝きを増す、全てが見事にマッチした非常に美しい作品となりました。
この荘厳で迫力ある姿を写真では伝えきれないのが残念です。