Profile

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NaruShuu 成岡周一

オリーブデザイナー

法政大学経済学部卒。

学生時代公認会計士を目指すも、良く考えたら数学が苦手なことに気づき挫折。

その後、なんやかんやあってオリーブの魅力に取り憑かれる。

大型商業施設やショップ、個人宅など依頼主からヒアリングを行い、徹底した信念と深いオリーブ愛を持って作業にあたる。取り扱う植物はオリーブのみで、他の植物の植栽には一切興味を示さない。オリーブを大勢の植物のうちの一つとして扱う植木屋とは違う完全にオリーブに特化した専門職「オリーブデザイナー」を自称する。

植えつけたら終わりではなく、将来を見据えたプランを提案し、その後のアフターケアも行う。扱う品種は多岐に渡り、サイズも幼苗から数百年ものの古木まで取り扱う。

また個人のオリーブ愛好家としても、世界中の品種を収集している。

植樹の出来栄えに満足して、施工例として掲載用写真を撮り忘れることがしばしばあるのが玉に瑕。


オリーブ収集家としての側面

当店では、オリーブ愛好家である店主が収集する数十種類の品種を管理育成しています。お客様のご希望に沿った色味、樹形、実の形・味などのご要望にお答えできるように多種多様な品種を今後も継続して収集していきます。現在、生産が追いついていませんが、懇意の農家さんと提携して、魅力的な品種をご提供できればと思っています。


オリーブデザイナーという選択

新築のお家や商業施設に植樹するのは植木屋さん。というのが一般的です。もちろんそれ自体は悪いことではありませんが、もしお客様がオリーブを植えたいとお考えなら、オリーブの愛好家であり専門家であるオリーブデザイナーに任せてみませんか?

室内外問わずその場の環境に合わせた植樹、鉢植えをご提案しています。例えば、可愛らしい小鉢をカフェのテーブルにレイアウトするのにはオリーブの知識と技術、センスが必要です。年代物の古木を将来の姿を思い描きながら植樹するのも同じです。

私が見て欲しいのは、ただのオリーブではなく「欧州であの日見たオリーブの姿」です。それを極東の島国で楽しんで頂くための努力は惜しみません。

オリーブに関することは、全て当店にお任せください。